ほくろ除去の手引き
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顔のほくろ毛

体の中で、顔が一番ほくろの数が多いのですが、その数や大きさ、位置などでコンプレックスを抱いている人もいるのではないでしょうか。男性で盛り上がったほくろがある場合、毎日の髭剃りにも苦戦するでしょう。気になるほくろは取り除くことができるのです。一度医師に相談してみてはいかがですか? 実家の母が鼻の横にある巨大なほくろを形成外科で取りました。その後の診察をちゃんと受けなかったために、再発してしまい、以前より小さいものがいまだにあります。母に影響を受けた従姉妹が鼻の下にあった巨大なほくろを同じ病院で取ったのですが、ちゃんと術後の検診も受け、今では何もなかったかのようにきれいな肌になっています。

気になる大きなほくろ

 小さなほくろが顔中にあるのも悩みですが、やっぱり大きな痣のようなホクロや、巨大で盛り上がっているホクロは本人にとっては究極の悩みなのではないでしょうか。眉毛の際や鼻の横、顔の中心にあると、目立つために深刻な悩みでしょう。気になるほくろを全部取り除かないで、一つだけ取り除くだけでも顔の印象はかなり変ります。ほくろを取り除いても、案外他人は気づかないものですが、自分のコンプレックスがなくなっただけで、気持ちも明るく、積極的になれるのではないでしょうか。あまりにも気になるようであれば、皮膚科や形成外科に相談してみましょう。

ほくろ?イボ?

 ほくろだと思っていたものが、実はイボだということもあります。一般的には、大きくて盛り上がっているものをイボと呼んでいます。ほくろとイボの違いは、ほくろは皮膚の内部からできるもので、イボは皮膚表面が変化してできるものです。そのため、手術ではなく、液体窒素で焼いたり、レーザーを使って、保険適用内で取り除くことができます。また、目の周りにできる小さなイボで、汗管腫というものがあります。若い女性に多く見られるもので、イボ同士がくっついて大きくなることもあります。頬などにできる小さなイボもありますので、女性でしたらかなり気になるでしょう。皮膚かでレーザーを使って取り除くことができますので、気になるからといって自分でピンセットを使って、つまんで取ってしまわないようにしましょう。反対に増えてしまう恐れもあります。

数えると増える?

昔、鏡を見ながらほくろを数えていたら、『ほくろを数えると増えるからやめなさい!』と母に叱られたことがあります。ほくろは数えると増えるのでしょうか。あれ以来、鏡を見ても、『数えちゃいけない…数えちゃいけない…』と思ってしまい、反対に、意識しすぎて気になって気になって仕方がなかったのを覚えています。実際はどうなのでしょう。ほくろは紫外線を受けるなどの刺激を受けると、メラノサイトが張り切ってメラニンを作り出し、結果、シミになったりホクロができたりします。海に遊びに行ったり、アウトドアを楽しんでたっぷりと紫外線を浴びてしまうと、忘れた頃にほくろが出現します。鏡を見て『あれ?こんなところにほくろなんてあったっけ?』ということになります。紫外線の影響でほくろができるのはい一斉に出てくるわけではありません。最初に新しいほくろを見つけ、しばらくするとまた違うところにほくろを見つけ、そのたびにほくろの数を数えてしまい、結果的に数えるたびにほくろが増えているということになります。ほくろを数えると増える、と言うのは恐らくこういうことなのでしょう。紫外線対策さえしていれば、ほくろが増えるのを抑えることができますので、自分なりにしっかりとケアしていくことが大切です。ほくろのケアの仕方は【ほくろのお手入れ】のページで取り上げていますので、ぜひ参考にしてみてください。


顔のほくろ


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